ふかし枠の役割

今回は内窓設置の際に役立つ【ふかし枠】についてご案内します。

内窓の見積もりシミュレーションを見ていただいた方は途中で出てくるのでご存じかと思いますが、内窓を取付する際のサポートオプションとして【ふかし枠】というものがあります。

どういうときに必要かというと、内窓を取り付ける際に必要な取付しろがない場合に使います。

内窓(引違い戸)を取り付ける場合は、外窓の一番出っ張っている部分から通常8cmほどの奥行きが必要になります。(これより狭いと外窓と内窓が干渉してしまうため。)

もし新たに内窓を新設したいときにこの8cmの奥行きを確保できるようにするのがこの【ふかし枠】になります。

例えば既存の奥行きが6cmしかない場合、そのままだと新たに内窓を設置することは出来ませんが、奥行きを2cm増やせるふかし枠を取り付ければ、トータルの奥行きが8cmになるので問題なく内窓を取付ることができるようになります。


写真はふかし枠をつけた分外窓との干渉をクリアしたものです。

デメリットとしては一点だけ。ふかし枠をつける分、内窓が室内側に寄るため、人によっては若干の圧迫感を感じてしまうかもしれません。

壁から出っ張ったようになります。(写真はプラマードUふかし枠25mm)

ただ、もともと内窓をつけれない場所につけれるようになるということが最大のメリットだと思うのでぜひ取付スペースの問題でお悩みの方がいらっしゃいましたらご相談いただければと思います。

現在、窓交換・内窓取付をすると先進的窓リノベ事業の補助金が受けられます。最近お問い合わせが増えております。受注増により納期が遅くなってしまう可能性もありますし、予算が上限に達してしまうと補助金自体が終了してしまいますのでお早めにご検討いただくのがおススメです。

窓一番では常にお客様のニーズに応えられるよう納得いくまでご相談に応じさせていただきます。
もしお困りごとやご不明点がございましたらいつでもご連絡ください。

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